場所や相手を問わない、ポッドキャスト制作の共同作業ツール
ポッドキャストのアイデアが浮かんだら、チームがスタジオにそろうまで待つ必要はありません。すぐに作業が始められます。Appleのさまざまな共同作業ツールを活用すれば、どこにいても、あらゆる相手と一緒に作業することができます。この記事では、次に制作するポッドキャストのエピソードを充実した内容にするためのヒントを紹介します。
インスピレーションを共有する
クリエイティブなアイデアは、思いがけず湧いてくるものです。その場でメモして共有しなければ、すぐに消え失せてしまうかもしれません。Appleのツールを使って、創作意欲が湧き出すままに、共同作業を始めましょう。
メッセージでやり取りする。メッセージアプリで共同ホストやプロデューサー、エディターを招待し、最新エピソードのアイデアやあらすじについての話し合いを始めましょう。
どこにいても、顔を見ながらの共同作業。アイデアをすぐに共有したいときは、FaceTimeで通話しましょう。ほかの人にも参加してもらいたい場合は、通話へのリンクを作成すれば、すぐに会話に招待して一緒にアイデアを検討できます。最新の台本草稿、番組のメモ、エピソードの構成など、自分がまとめた資料を見せたいときは、それらを表示した画面を共有するだけです。
共同作業をさらに進める
作業が形になりはじめたら、ファイルを共有しましょう。どこにいても共同編集を進められ、全員が最新版のファイルで作業することができます。
作業ファイルを共有する。iCloudを使った共同作業にチームメンバーを招待しましょう。エピソードのあらすじをまとめたメモや、録音したテイクを含むボイスメモ、関連資料を保存したフォルダを共有できます。招待相手は、iCloudから自分のデバイスに共有ファイルをダウンロードし、設定された権限に応じて内容を閲覧したり編集したりできます。
編集と更新を繰り返す。メモやPagesでは、リアルタイム編集機能を使ってその場でフィードバックを受け取ることができます。自分の担当枠や台本に修正を加えたら、ほかのメンバーを招待してコメントや変更の提案を依頼し、すべてが完成するまでブラッシュアップしていくことができます。誰が編集したかを確認したり、アプリ内で共同作業相手とチャットしたり、チームメンバーにタグ付けして最新情報を伝えたりすることも可能です。
収録内容を安全にレビュー
収録が完了したら、次はアップロードして内容を確認します。最新のエピソードをレビューするときには、チームメンバーと安全に共有できると便利です。Appleのツールなら、ファイルの保存やアクセス、共同作業を安心して行うことができます。
安全に共同作業する。作品を安全な状態に保ちましょう。iCloudでは、ファイルを安全に保存して、誰がアクセスできるかをコントロールできるので、作品を非公開にしたまま簡単に共同作業を行うことができます。
プラットフォームを問わずに共有する。iCloud Driveはクロスプラットフォームに対応しており、あらゆる種類のファイルを保存して、任意のAppleデバイスやWeb経由でアクセスできます。このため共同作業のメンバーは、使用するデバイスのプラットフォームが異なっていても、作品をレビューしてフィードバックすることができます。